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施設だより

[2025.10.27]

使用用途

「施設だより」は、“施設の想いと日々の姿”を発信するコミュニケーションツールです。利用者・ご家族・地域住民・関係機関などに対して、「この施設にお願いしてよかった」「ここで働けてよかった」と感じてもらうための“信頼づくり”の媒体になります。主な用途は以下の通りです。

  • ご家族への安心発信
     日々の様子・行事・取り組みを写真付きで紹介し、施設生活の「見える化」を実現。

  • 地域とのつながりづくり
     地域住民・ボランティア・企業・学校などへ、施設の活動を知ってもらう情報発信の場に。

  • 職員のモチベーション向上
     スタッフ紹介・誕生日特集・ありがとうメッセージなどでチーム意識を高める。

  • 採用・広報ツールとして
     SNSやホームページで公開すれば、施設の“あたたかい雰囲気”を伝える効果も。

  • 法人全体の一体感づくり
     グループ内複数施設で共通フォーマットを使い、法人の方向性を共有するためにも有効。

こういった時に企画してはどうですか?

  • 季節の変わり目(春・夏・秋・冬)に合わせて
     「春号=お花見特集」「秋号=敬老会レポート」など、年4回の季刊発行が理想的。

  • 新しい取り組みやリニューアルを紹介したい時
     新しいレクリエーション、栄養ケア、ICT導入などを紹介する特集号として。

  • 職員採用や地域開放イベントに合わせて
     「見学会情報」「地域行事のお知らせ」など、広報を兼ねた発行が効果的。

  • ご家族会・運営推進会議の前後に
     会議内容の要約や今後の取り組みを“わかりやすく伝える”手段に。

  • 法人周年記念・節目の年に
     “歩み”や“感謝”をテーマにした特別号を発行することで、利用者や職員の一体感を醸成。

成功事例

  • 事例A:写真+一言コメントで“温かさ”を演出
     デイサービスでは、毎月発行のA3一枚だよりを職員が交代で編集。
     「今月の笑顔スナップ」や「職員のひとこと」コーナーを設け、
     ご家族から「毎月楽しみにしています」と反響が。
     印刷版+LINE配信で閲覧率も高い。

  • 事例B:地域巻き込み型“ひろば通信”として発展
     特養ホームが地域ボランティアや学生と連携し、施設行事・地域活動を紹介する「包括ひろば通信」を発行。
     地域の方が記事を寄稿するコーナーを設け、“施設だより=地域だより”へ進化。
     結果、ボランティア参加数が前年の2倍に。

  • 事例C:デジタル配信とのハイブリッド型で若年層にも届く
     有料老人ホームが、紙版に加えてメールニュースやLINE公式で配信。
     スマホ世代のご家族がいつでも読めるようになり、「施設の動きがすぐ分かる」と好評。
     職員紹介記事をSNSにも再利用し、採用広報にも波及。

  • 成功のポイント共通

    • “読む人の笑顔が浮かぶ”トーンで文章を構成(難しい言葉は使わない)。

    • 写真は「表情」重視(風景より、人の顔・活動の瞬間)。

    • 発行サイクルを固定(例:毎月20日発行/季刊ごと)して“習慣的な信頼”をつくる。

    • 職員全員が少しずつ関わる仕組みに(例:担当コーナー制)。

    • 紙+デジタル(PDF・SNS)併用で“見せ方の多様化”を図る。

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