メニュー

内定者ツールの自己紹介カード

[2025.10.27]

使用用途

「自己紹介カード」は、内定者が入社前から自分の想いや人柄を共有できる、“チームづくりの第一歩”となるコミュニケーションツールです。人事・採用担当者だけでなく、配属先のスタッフにも共有できるため、“迎え入れる準備”と“関係づくり”を同時に進められます。主な用途は以下の通りです:

  • 内定者フォロー面談や入社前研修でのアイスブレイクに
     初対面でも話しやすく、安心感のあるスタートに。

  • 同期・先輩職員との交流資料として
     “共通点を見つける”きっかけづくりに活用。

  • 配属先への事前共有資料として
     「どんな人が来るのか」を先に知ることで、受け入れ準備がスムーズに。

  • 法人全体の“人を大切にする文化”の発信ツールとして
     採用ページや社内報などに抜粋して掲載しても効果的。

こういった時に企画してはどうですか?

  • 内定者フォローがメールやLINEだけで形式的になっている時に
     “人としてのつながり”を感じられるきっかけに。

  • 内定式や懇親会の場で緊張がほぐれない時に
     「自己紹介カード」を使った自己開示ワークを導入。

  • 配属先が複数ある法人で、現場スタッフとの橋渡しを強化したい時に
     カードを共有して、事前に関係づくりを促す。

  • 法人理念や職場の温かさを内定者に伝えたい時に
     「あなたのことを知りたい」「仲間になるのを楽しみにしている」という姿勢を可視化。

  • 入社前教育(マナー・意識研修)の導入として
     自己理解・他者理解を促す教材として使用。

成功事例

  • 事例A:介護・教育法人で“内定者交流会”を開催
     参加者全員が自己紹介カードを事前記入し、
     交流会では“共通ワードビンゴ”形式でお互いを紹介。
     「初対面でも自然に話せた」「緊張がほぐれた」と好評。

  • 事例B:配属先の先輩にカードを事前共有
     内定者が入職初日から“名前で呼ばれる”ようになり、
     受け入れ側・新人双方の安心感がアップ。

  • 事例C:採用広報用コンテンツとして再利用
     内定者が書いたカードの一部を採用サイトで紹介し、
     「雰囲気の良さ」「人の温かさ」が伝わると応募者数が増加。

  • 成功のポイント共通

    • 記入内容は“履歴書”ではなく“人柄”を中心に。

    • 質問は10項目以内、書きやすく温かい設問にする。

    • 返却・共有のタイミングを“内定通知後〜入社1か月前”に設定。

    • 紙でもデジタル(Googleフォーム等)でも運用可能。

    • 「スタッフ紹介カード」とフォーマットを揃えると統一感が出る。

編集可能なデータをダウンロードする!

項目 記入例
お名前(ふりがな) 山村 樹(やまむら いつき)
出身地・出身校 栃木県宇都宮市/○○大学 福祉学科
趣味・特技 カフェめぐり・写真・ピアノ
自分を一言で表すと? 前向きなチャレンジャーです!
働く上で大切にしたいこと 相手の気持ちに寄り添うこと
この職場を選んだ理由 雰囲気があたたかく、利用者さんとの関係性が素敵だったから
入社後に挑戦したいこと レクリエーション企画やチームづくり
みなさんへのメッセージ 一緒に笑顔の多い職場をつくっていきましょう!
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME