メニュー

ケアマネジャー向けのファンカード

[2025.10.27]

使用用途

「ファンカード」は、ケアマネジャー様との“関係づくり”を目的とした感謝型アンケートツールです。「これからもこの施設にお願いしたい」「安心して紹介できる」と感じてもらえるよう、一方的な依頼や営業ではなく、“声を聴く姿勢”でつながりを深めるために活用します。主な使用用途は以下の通りです:

  • ケアマネとの信頼関係構築・維持のために
     「日ごろの感謝+現場の声を聴く」ことで、温かみのある関係を継続。

  • 報告会・内覧会・訪問後のフォローとして
     イベント後に“感想カード”として配布することで、印象をより深める。

  • サービス改善・職員教育の参考資料として
     現場への評価や意見を“ファンの声”として活用し、チームの励みに。

  • 法人ブランドのファンづくりとして
     「Future Grip Labo」「〇〇法人の姿勢=誠実で丁寧」という印象を発信。

  • 紹介・相談促進のきっかけづくりとして
     ファンカードの回収を通して“自然な営業”につなげる。

こういった時に企画してはどうですか?

  • 開設〇周年・節目のタイミングに
     「これまで支えてくださった皆様へ感謝を込めて」と発信。

  • 報告会・内覧会・説明会などのイベント後に
     「今後の参考に、今日のご感想をお聞かせください」と自然に依頼。

  • ケアマネ訪問活動の一環として
     直接会えなかった際に、不在表やお礼状と一緒に同封すると印象が良い。

  • 新サービス・リニューアル告知後のフォローとして
     「どう感じていただけたか」を伺う形で、改善と共感の両方を得られる。

  • 新任相談員・管理者の就任あいさつと併せて
     “新しい顔ぶれでもしっかり聴く姿勢がある”と伝えられる。

  • 地域包括支援センターや連携機関との信頼強化に
     アンケート形式にすることで、感情的なつながりと業務的な意見の両面を得られる。

成功事例

  • 事例A:デイサービスが周年記念でファンカードを実施
     開設5周年の節目にケアマネ約60名へ郵送。
     「いつもありがとうございます」のメッセージとともに、
     “良かった点・期待する点”を自由記入で依頼。
     約半数から温かいコメントが届き、スタッフの士気が上がった。
     中には「次に紹介したい方がいます」との紹介連絡も。

  • 事例B:活動報告会のアンケートを“ファンカード化”
     従来の無記名アンケートから、手書きカード形式に変更。
     「いつも頼りにしています」「雰囲気が良い施設ですね」といった
     ポジティブなコメントが多数集まり、次回の案内ハガキにも引用。
     報告会のリピート参加率が前年の1.8倍に。

  • 事例C:不在表+ファンカードのセット配布で関係強化
     訪問時に不在だったケアマネに、ファンカードとお礼状をセットで投函。
     後日「カード見ました!」「次回ゆっくり話したい」と反応を得られ、
     紹介・相談の関係がスムーズに再開。

  • 成功のポイント共通

    • 文章は“アンケート”よりも“感謝のメッセージ”として構成。

    • 書きやすい質問(1〜2行の自由記述欄+チェック欄)にする。

    • 名前記入欄を「任意」にして気軽に書いてもらえるように。

    • 回収方法は郵送・FAX・手渡し・LINEフォームなど複数用意。

    • 回答への“お礼返し(サンキューレター・報告レター)”で信頼を定着。

編集可能なデータをダウンロードする!

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME