ケアマネジャー向けのファンカード
使用用途
「ファンカード」は、ケアマネジャー様との“関係づくり”を目的とした感謝型アンケートツールです。「これからもこの施設にお願いしたい」「安心して紹介できる」と感じてもらえるよう、一方的な依頼や営業ではなく、“声を聴く姿勢”でつながりを深めるために活用します。主な使用用途は以下の通りです:
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ケアマネとの信頼関係構築・維持のために
「日ごろの感謝+現場の声を聴く」ことで、温かみのある関係を継続。 -
報告会・内覧会・訪問後のフォローとして
イベント後に“感想カード”として配布することで、印象をより深める。 -
サービス改善・職員教育の参考資料として
現場への評価や意見を“ファンの声”として活用し、チームの励みに。 -
法人ブランドのファンづくりとして
「Future Grip Labo」「〇〇法人の姿勢=誠実で丁寧」という印象を発信。 -
紹介・相談促進のきっかけづくりとして
ファンカードの回収を通して“自然な営業”につなげる。
こういった時に企画してはどうですか?
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開設〇周年・節目のタイミングに:
「これまで支えてくださった皆様へ感謝を込めて」と発信。 -
報告会・内覧会・説明会などのイベント後に:
「今後の参考に、今日のご感想をお聞かせください」と自然に依頼。 -
ケアマネ訪問活動の一環として:
直接会えなかった際に、不在表やお礼状と一緒に同封すると印象が良い。 -
新サービス・リニューアル告知後のフォローとして:
「どう感じていただけたか」を伺う形で、改善と共感の両方を得られる。 -
新任相談員・管理者の就任あいさつと併せて:
“新しい顔ぶれでもしっかり聴く姿勢がある”と伝えられる。 -
地域包括支援センターや連携機関との信頼強化に:
アンケート形式にすることで、感情的なつながりと業務的な意見の両面を得られる。
成功事例
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事例A:デイサービスが周年記念でファンカードを実施
開設5周年の節目にケアマネ約60名へ郵送。
「いつもありがとうございます」のメッセージとともに、
“良かった点・期待する点”を自由記入で依頼。
約半数から温かいコメントが届き、スタッフの士気が上がった。
中には「次に紹介したい方がいます」との紹介連絡も。 -
事例B:活動報告会のアンケートを“ファンカード化”
従来の無記名アンケートから、手書きカード形式に変更。
「いつも頼りにしています」「雰囲気が良い施設ですね」といった
ポジティブなコメントが多数集まり、次回の案内ハガキにも引用。
報告会のリピート参加率が前年の1.8倍に。 -
事例C:不在表+ファンカードのセット配布で関係強化
訪問時に不在だったケアマネに、ファンカードとお礼状をセットで投函。
後日「カード見ました!」「次回ゆっくり話したい」と反応を得られ、
紹介・相談の関係がスムーズに再開。 -
成功のポイント共通
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文章は“アンケート”よりも“感謝のメッセージ”として構成。
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書きやすい質問(1〜2行の自由記述欄+チェック欄)にする。
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名前記入欄を「任意」にして気軽に書いてもらえるように。
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回収方法は郵送・FAX・手渡し・LINEフォームなど複数用意。
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回答への“お礼返し(サンキューレター・報告レター)”で信頼を定着。
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